ハゲを治した2つの方法

20代から禿げだして現在40歳。発毛に成功して薄毛が少し増えたとかではなく、ハゲていると見えないまでにハゲを治した方法を教えます。

ハゲてないと言えるぐらい治せる方法は植毛だけ

20代からハゲの治療をあれこれやってたけど

ハゲる頭を治す方法

ハゲを治せるものなら治したいと20代前半から思っていましたが、治せる確かな方法もわからず、某育毛会社の餌食になって実に100万以上のお金を失ったなどの情報を聞いたりして、半ば諦めていました。

もう40歳になり、今更ハゲを恥じるのも如何なものかと、ハゲてない人から思われたりしますが、ハゲてるだけで色々マイナスになっていることが多過ぎるので、可能なら治したい。

で、治るものは本当にあるのか?とインターネットで調べてみるけれど、当てはまるものは本当に少ない。

治ると書いている信憑性の薄い商品の紹介が実に多いことに、またまた諦めが顔に出てしまいそうになりますが、よく探してみるとありました!

どこかの大学の先生が研究して、治験者の実に80パーセント以上に効果が現れた飲むサプリメントです。

治験者の80パーセント以上がフサフサになったとは書いていません。

改善したりハゲが止まったような感じがしたり、薄毛が増えたなど、、、未来のない効果です。

これで毎月1万円超支払って、絶え間なく忘れないように年寄りや病人のようにサプリメントを飲み続けないといけません。

更に危険なのは、これ長期的に飲み続けて大丈夫なのか?ってことです。

『天然由来の成分だから問題ないです。』なんて言われると、そのサプリメントの効果って、普段の食事で摂れたりするんじゃ?と疑ってしまう。

案の定、インターネットで評判や口コミと商品名で検索すると、効果がないだののマイナスな書き込みが多数。

治験者の80パーセント以上が効果あるのに、実際にお金を支払った人には効果が期待できないって、もう本当に切ない。

アデランスやアートネーチャーやリーブ21など、有名な男性の悩みを商売にした会社はあるが、高額過ぎるし知り合いで行ったことがある人は稀だけど、行った人の何人かで劇的にハゲが治ったような人は1人もいない。

ハゲでも発毛できそうな情報に煽られて

ハゲ地帯

どれも同じだけど、規則正しい生活や睡眠、ストレスをためないこと、草食動物のような食事内容を勧めて、挙句に運動を学生の頃のようにしろと言ってきます。

規則正しい生活ができるならやってるし、毎日の運動で治せるならもう治せないとしか言えません。

仕事に追われて余裕がないし、あってもたぶん気力が続かない。

だから治せないんだと言われると、やっててハゲてる人は何なの?って話になる。

結局のところ、生えなかった時の会社側の言い訳何だろうけど、腹立ちますよ。

ハゲてる知り合いを鑑みるに、運動しないとハゲるは間違い。ハゲてるバスケ選手いないのかって話になる。規則正しい生活ができてないとハゲるも間違い。知り合いはすごく規則正しい生活してる。良い食事をしないとハゲるも間違い。1年間ほぼ毎日カップ麺とお菓子で過ごしてる人がフサフサだから。ストレスをためないってのは無理でしょう。ハゲてる人が全員ストレス耐性ないわけないでしょう。

髪をイジメようが、ストレスを溜めようが、運動してもしなくてもハゲる人はハゲるし、ハゲない人はハゲない。

答えは遺伝子が決めているから。

遺伝子的にハゲる人は、上記の要因でハゲやすくなっているから、ストレス溜めないように気を付けましょうってのが正解でしょう。体質ってのも、つまるところ遺伝の話ですしね。

話戻すと、じゃあ今、現実的にハゲているのを治したいけど、遺伝だから治らないのか?ってことですけど、、、

ハゲは治せるってのが答え。

ハゲが本当に治る2つの方法

ハゲ治療

今現在、2016年で具体的に治せる手段は2つだけしかないです。映画やドラマに出てくるような超富裕層だけが知る最先端の医療技術とかは存在自体わかりません。確かに金持ちの方がハゲは少ない気もするけど。

ここで書くのは、現実的に今ハゲてる一般人に向けたものです。安心してください、ハゲは治せます。

  • ひとつめは、ミノキシジル。ハゲてる人なら聞いたことありますよね?リアップやロゲインがミノキシジル配合です。
  • ふたつめは、自毛植毛。聞きなれないですか?不確かな増毛や発毛とは違います。

たったこれだけしか、今の普及している医学で治せる手段はありません。私の知る範囲では、ですが。

なんでそんなことが言い切れるんだって怒られそうですが、言い切れるんです。

効果を謳っている発毛方法であなたは増えましたか?

私は色々やりましたが増えませんでした。しかし、私の弟は増えました。

増えたというのは語弊があるかもしれません。

ハゲじゃなくなったが正解です。

弟も私と同じく色々やったハゲ治療の経験者です。

リアップも5倍のものを使ったり、プロペシアやフィンペシアや類似の薬も飲み続けてました。

プロペシアは副作用に男性機能の低下があり、内臓?にあまり良くなさそうです。

また、毎日飲み続けなければいけない。止めたらハゲが進行するといった進行を止めるだけのペンディングアイテムです。

毎月1万円を一生払って副作用に怯えながら生きていかなければなりません。

後発薬のフィンペシアなどは海外から並行輸入や個人輸入で安く手に入りますが、保障もなければ品質のチェックもありません。

安心できないし、私も過去にフィンペシアを飲んでいて、カフェインの摂りすぎた時のような興奮(緊張)状態に陥ったことがあります。

母方がロキソニンのアレルギーを持っていたので、私も医者から処方されていない薬を飲んで昏倒しても困ると思い、フィンペシアを飲むことを止めました。

ミノキシジルとプロペシアを同時に継続すると、確かな発毛効果は感じられます。但し、3ヶ月から半年間は効果を感じられない期間が続くので、意味がないんじゃないかという禅問答と、毎日忘れずに数回の無駄かもしれない苦行を強いられます。

私は無理でしたが、弟は効果を感じられるまでに継続し、2年間以上続けていました。

2年後に自毛植毛についてを、AGA外来の掛かりつけの医者から聞いたとのことです。

ハゲを治す方法が2つだけと言ったのは、このAGA外来の先生の言葉です。

巷で騒がれているすべてを経験したわけではないですが、複数個のハゲ治療にトライした猛者たちを相手に毎日診察をして、相談を受けていたことからも、信憑性は高いのです。

亜鉛などのサプリメントの効果よりも、自毛植毛を勧めていました。プロペシアとミノキシジルは世界で確認できている発毛効果のある唯一無二の存在だそうです。

他の民間治療や民間治療薬は効果がないとは言わないが、効果は不明なのだそうです。

海外でも認識は同じだそうです。

ハゲる植毛とハゲない植毛

発毛できた

アイランドタワークリニック

湘南美容外科クリニック

ガーデンクリニック

植毛には2種類あります。

人工毛を使用する人工植毛と、自分の髪の毛を使用する自毛植毛です。

前者の人工毛を使うのは自分の体からすると異物になるので、アレルギーだったり体の抵抗だったり、人工の髪に対して反発する力が働いてしまいます。

結果、髪は数年もしないうちに抜け落ちてしまうことでしょう。

対して、自毛植毛はもともと自分の体の一部なので、合わないということはまずありません。

さらに詳しくいうと、サザエさんに出てくる波平の左右後の髪の毛。あれは女性ホルモンに関係する髪の毛のため、円形脱毛症を患ったりしない限りハゲない部分です。

前から頭頂部にかけては男性ホルモンが関係する髪の毛になるので、遺伝により抜け落ちてなくなりハゲてしまいます。

つまり、自毛植毛とは女性ホルモンが関係して男性ホルモンが阻害しない抜けない髪の毛の部分を利用するのです。具体的には、後部の皮の余っている皮膚を一部採取します。リフティング効果も得られるのでシワの改善にもなりそうです。

そうすることで、ハゲる人でもハゲない髪の毛が前から頭頂部にかけて育ちます。

足りない!絶対量が足りなさ過ぎる!って感じる、すでに手遅れハゲツルピッカの人もいてるでしょう。

その方たちは残念。今の自毛植毛の施術ができるクリニックでは対応できません。

でもそういうハゲツルピッカの人のも朗報です。

iPS細胞を知っていますか?

iPS細胞で後部の髪の毛を培養することで、自毛植毛の唯一のウィークポイントである髪の毛の絶対数を気にしないで植毛することができるようになります。あと数年かかるって話ですが、着実にできる環境が近づいてきています。

それまでは今ある自毛を利用した植毛手術でハゲを改善させていくことが良いでしょう。

以上

公開日:
最終更新日:2016/04/28